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AGAの再生美容
幹細胞培養上清液を使った
男性ホルモン型脱毛症(AGA)治療

AGAの再生美容

AGAの再生美容

男性の薄毛・抜け毛について

男性の薄毛・抜け毛について

日本人の20~50代の成人男性の3人に1人は、薄毛に悩みを持っていると言われています。そのほとんどがAGA(Androgenetic Alopecia・男性ホルモン型脱毛症)といわれており、薄毛の進行程度によって全体的に髪が薄くなったり、生え際や頭頂部の毛髪が薄くなったりします。


AGAの原因

AGAは遺伝的要素や年齢などの要素が絡み合って発生する生理的な自然現象です。主に男性ホルモン(テストステロン)の影響が最大の原因と考えられています。
メカニズムとして、男性ホルモン(テストステロン)から「5α-還元酵素」によって、脱毛ホルモンであるジヒドロテストステロン(DHT)がつくられる→DHTが毛乳頭細胞に存在する男性ホルモン受容体と結合し、成長期が終了する→毛髪が太く長い毛に成長する前に抜けてしまう、といったサイクルを繰り返し、十分に成長しない細く短い毛髪が多くなり、全体として薄毛が目立つようになってしまいます。

健康なヘアサイクル 乱れたヘアサイクル

AGAの分類

薄毛の進行度を判定する指標として用いられる「ハミルトン・ノーウッドの分類」では、AGAのパターンをI型からVII型まで薄毛の進行度合いによって分類しています。
大きくは、生え際から後退していく「M型」と、頭頂部から薄毛になっていく「O型」の2種類の進行パターンがあります。

1型

前頭部の生え際がM字型に後退しはじめた初期症状

2型

Ⅰ型が進行した状態。抜け毛が増量し、生え際のM字型がやや深くなる状態

3型

前頭部の後退が進んでしまっている。局部的に肌の露出部分が存在することもある状態

4型

前頭部の生え際の後退がさらに進み、頭頂部もO型もやや広がっている状態

5型

Ⅳ型がさらに進行し、前頭部と頭頂部の肌の露出がつながりそうな状態

6型

前頭部と頭頂部の薄毛部分が横と後方に進行した状態

7型

前頭部と頭頂部の薄毛部分がつながり、側頭部の毛量も減ってきた状態

当クリニックでは、ホルモン剤や育毛剤を使用せず、「幹細胞培養上清液」という幹細胞培養上清を使ったオリジナルの薄毛治療を行っています。従来の治療では得られなかった、優れた効果が期待できます。

幹細胞培養上清液を使った薄毛治療

治療内容

幹細胞培養上清液とは?

幹細胞培養上清液とは?

幹細胞培養上清液は、組織の再生を助ける生理活性物質を豊富に含んだ、脂肪由来幹細胞の培養上清です。腹部などから吸引採取される脂肪組織中に存在する幹細胞を培養して、その培養上清(細胞を含まない液体部分)を採取・精製して作られています。

当クリニックで使用する幹細胞培養上清液は、日本国内の細胞加工施設において、厳しい品質管理のもとに作られている純国産品です。アレルギー反応のもとになる動物由来成分を含まず、また、各種の感染症検査・病原体検査をクリアしています。

当クリニックでは、この幹細胞培養上清液を使用したオリジナルの毛髪、美肌治療をご用意しております。

当院では、浄化濃縮幹細胞培養上清液を使用しております

適応

薄毛の改善


治療の流れ

Step 1

無料カウンセリング

カウンセリングでは患者様のお悩みをお聞かせ頂き、医師が状態をしっかりと診断します。
診察時に施術内容について医師が詳しく説明致します。

Step 2

麻酔

麻酔クリームを頭皮に塗布して浸透させます。

Step 3

洗髪

洗髪して麻酔クリームを洗い流します。

Step 4

幹細胞培養上清液注射

頭皮に幹細胞培養上清液を注射します。

Step 5

幹細胞培養上清液点滴

治療効果を高めるために、幹細胞培養上清液の点滴を併用します。