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慢性疼痛の幹細胞治療

慢性疼痛の幹細胞治療

慢性疼痛とは

慢性疼痛の3つの要因

慢性疼痛は国民の1割以上が悩んでおり、その原因は3つあります。

1つ目は、痛みを伴う疾病(侵害受容性)疼痛で、関節リウマチや糖尿病、がんなどの痛みが挙げられます。

2つ目は、神経の痛み(神経障害性)による疼痛で、帯状疱疹などの感染症や、交通事故による外傷などが原因で神経が傷ついて起こる痛みです。

3つ目は、心理的な影響(心因性)による疼痛で、脳の過剰な痛みを抑えるオピオイド系という神経が、ストレスなどの心理的な要因により機能を失って起こる痛みです。

治療内容

慢性疼痛の適応症

幹細胞による抗炎症作用と創傷治癒能力の働きにより、慢性疼痛の症状改善を目指します。

幹細胞は点滴で静脈投与するため、治癒部位を特定しません。

痛みを改善することで、慢性疼痛の症状に伴う不安、抗うつ状態、行動意欲の低減、不眠などの緩和も目指します。

治療の流れ

Step 1

無料カウンセリング

カウンセリングでは症状やお悩みをお聞かせいただき、医師が状態をしっかりと診断します。診察時に再生医療や施術内容について医師が詳しく説明いたします。

Step 2

事前検査(採血)

規定のウィルスや細菌を検査します。検査結果で可能と判断された方のみが治療を受けていただけます。

Step 3

脂肪の採取

腹部などを数ミリ切開し、少量の細胞を採取します。局部麻酔を行いますので、痛みはほとんどありません。

Step 4

幹細胞培養

当クリニックが委託している「特定細胞加工物製造事業所」である特定業者にて、幹細胞の培養を行います。

Step 5

点滴投与

4~5週間後に、幹細胞を点滴で約1時間半~2時間投与します。投与回数に応じSTEP5をくり返します。

Step 6

予後検診

培養幹細胞投与から1~16週間後に予後検診を行います。