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アトピー性皮膚炎の幹細胞治療

アトピー性皮膚炎の幹細胞治療

アトピー性皮膚炎とは

健康な皮膚
アトピー性皮膚炎の皮膚

アトピー性皮膚炎とは、自己免疫疾患の中のアレルギー性皮膚疾患の一つです。

発症の原因は不明で、気管支喘息、アレルギー性鼻炎・結膜炎、アトピー性皮膚炎などの家族歴・既往歴があり、IgEというアレルギーに関する抗体を持っている人に多く、患者数は年々増加傾向にあります。

症状として、かゆみのある湿疹が悪化と軽快を繰り返します。また、乾燥や汗、ストレスなどの種々の悪化因子が関与しているとも考えられています。

治療内容

幹細胞によるアトピー性皮膚炎の治療

患部に幹細胞を静脈投与することで、脂肪幹細胞は血管やリンパ管の中を移動し、損傷した部位を自ら探して、修復・再生のために向かっていく「ホーミング効果」が作用します。

それとあわせて、幹細胞が持つ抗炎症作用と免疫抑制作用により、皮膚の状態が改善され、肌の細胞が活性化することが期待されます。

さらに、掻痒感が弱まるため、アトピー性皮膚炎による睡眠障害の緩和や外用薬の服用量削減も期待できます。ご自身の脂肪由来間葉系幹細胞を使用するため、免疫拒絶反応がなく、副作用の少ない治療法です。

治療の流れ

Step 1

無料カウンセリング

カウンセリングでは症状やお悩みをお聞かせいただき、医師が状態をしっかりと診断します。診察時に再生医療や施術内容について医師が詳しく説明いたします。

Step 2

事前検査(採血)

規定のウィルスや細菌を検査します。検査結果で可能と判断された方のみが治療を受けていただけます。

Step 3

脂肪の採取

腹部などを数ミリ切開し、少量の細胞を採取します。局部麻酔を行いますので、痛みはほとんどありません。

Step 4

幹細胞培養

当クリニックが委託している「特定細胞加工物製造事業所」である特定業者にて、幹細胞の培養を行います。

Step 5

点滴投与

4~5週間後に、幹細胞を点滴で約1時間半~2時間投与します。投与回数に応じSTEP5をくり返します。

Step 6

予後検診

培養幹細胞投与から1~16週間後に予後検診を行います。